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2021.10.21

北朝鮮の攻撃用ミサイルの進化に早急に対応すべき

 
 朝鮮中央通信は20日、北朝鮮が19日に発射したミサイルについて、国防科学院が発射した新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)だと報じた。
 
 2016年に実験した潜水艦から発射し、成功したとしている。

 日米韓3カ国は19日、米ワシントンで高官協議を開き、緊張緩和と朝鮮半島の非核化に向け緊密に連携することで一致、北朝鮮が反発して意図的に軍事的野望を明確化させたため、このミサイル発射を国連安全保障理事会決議違反と非難した。

 なお、高官協議には日本外務省の船越健裕アジア大洋州局長、米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表、韓国の魯圭悳(ノギュドク)朝鮮半島平和交渉本部長が出席。安保理会合開催は、米国と英国が主導している。

 安保理は20日午後(日本時間21日午前)にも会合を開き、対応を協議する。

 北朝鮮では19日午前、東部新浦(シンポ)近くの沖合から日本海上にミサイルを発射していた。
 日本政府は2発が発射され、1発は変則軌道で約600キロ飛行、最高高度は約50キロと分析した。
 ミサイルの落下時に変則軌道をたどるなどの特徴から、軍事専門家らは今回のSLBMについて、今年3月や9月にも発射実験が行われた新型短距離弾道ミサイル「KN23」の改造型と分析した。
 
 より開発ペースが速い地上型を転用することで、実戦配備までの開発期間を短縮する狙いなどがある。
 朝鮮労働党機関紙、労働新聞が20日に掲載した写真から、今回のミサイルは今月11日に兵器展示会で初公開された、小型化したSLBMに塗装や形が似ていることが確認された。

 朝鮮中央通信は新技術が数多く導入されたと強調し、「水中作戦能力の向上に大きく寄与する」とミサイル開発の進展を誇示した。金正恩(キムジョンウン)総書記は現地視察を行わなかったとしている。
 

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