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2021.10.28

強欲そのものの中国の姿勢に警戒が必要


  

 台湾当局の外事部門の責任者
   呉釗燮氏
がスロバキアとチェコを訪問したことに対し、中国共産党政府の外交部の
   趙立堅報道官
は26日の定例記者会見で、台湾当局は外部勢力と結託して「台湾独立」を企んでいるが必ず失敗に終わると警告した。
 呉釗燮氏は典型的な「台湾独立」分離主義者であり、今回の訪問の真の目的は「台湾独立」という分離主義の主張を鼓吹し、中国と国交樹立国との関係を弱体化させることだと批判、中国は関係国が「台湾独立」分離主義者を黙認することに断固して反対する。
 
 「一つの中国」の原則を厳守し、関係国に「台湾独立」の分離活動にプラットフォームを提供しないよう要求する。
 
 また、台湾当局に対しても、外部勢力と結託した「台湾独立」の企みは必ず失敗に終わると警告している。
 中国の国家主権と領土保全を守る決意は決して揺るがず、あらゆる必要措置を講じて、いかなる「台湾独立」の企みをも断固として粉砕すると主張した。
 
 
ひとこと
 
 そおそも、中国の主張する領土や漢民族の定義を中国政府が少数民族の文化や習慣の漢民族化に矯正するなどで広げた結果が中国人の大多数が漢民族となっているが、本質は大部分が遊牧民であり、春秋戦国時代に中原にいた漢民族由来であれば1.8億人程度であり1割程度でしかない。
 領土自体も同じであり、歴史的に漢民族の領土という概念から言えば台湾、チベット、モンゴルなど大部分の領土が中国の領土などとは言えない。
 
 そもそも、日本が日清戦争で満州族の征服王朝である清朝に勝利したことで軍事力が削がれ、辛亥革命が成功できたことすら理解すらできていない傲慢さだ。
 
 こうした思考は韓国も同様であり、そもそも、南部で韓国人考古学者が発掘していた前方後円墳から日本由来の遺物が発見されたため、調査途中に大慌てで埋めてしまったことからも、そもそも、古代朝鮮南部には日本が支配した地域が広がっていた史実を闇に葬る動きでしかなく、不都合な真実を公開すらしない胡散臭い歴史学者が史実を国家の目的に一致させ、予算を確保するために捏造しているということが繰り返されているのだろう。
 
 韓国メディアも、政府の目的に一致するように報道も限定的なのは明らかで、何故途中で調査もせずに埋めてしまったのかの追求もない。(関連記事
 
    
   

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