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2021.10.03

護衛艦「いずも」でF-35Bの発着艦検証作業を実施する予定

 
 防衛省は30日、護衛艦「いずも」は、米国の支援を受け、10月3~7日の間の1日に太平洋上で
   垂直離着陸(STOVL)
が可能なF-35Bの発着艦検証作業を実施する予定だと明らかにした。
 今回の検証には山口県の岩国基地に配備された米海兵隊のF-35Bが参加する。
 日本が今後、軽空母として活用することになるいずも型護衛艦は基準排水量2万トンで、現在「いずも」と「かが」2隻が作られている。
 日本防衛省は、ヘリコプターを搭載するために作られた同艦にF-35Bを運用できるよう甲板の耐熱塗装を施し、艦首部分の形を変えるなど、改造作業を行っている。
 現在、いずもは第1段階の改造作業を終え、2024年に行われる定期検査の時に第2段階の改造を行うことになる。
 
 最終完成は2020年代後半ごろになる見通し。
 
 日本政府は2018年12月の閣議で垂直離着陸が可能なF-35Bを42機導入することを決定した。
 こうした内容を2019~25年度中期防衛力整備計画に反映させた。
 これから導入される日本のF-35Bは宮崎県の新田原基地に配置される。
 反日政策を優先している韓国も2033年までに3万トン級の軽空母を作り、これに搭載するF-35Bを20機に導入する計画を立てているが、北朝鮮が暴走し消滅する事態になれば、日本への軍事侵攻を目論む可能性型カウ警戒すべき対象である。
 
  
ひとこと
 
 本来であれば広大な領海を維持するためには軽空母ではなく大型空母を保有する必要がある米国の半分程度の5艦隊の空母を中心とした打撃群が必要であり日米安保を考えればこれまでの思いやり予算などを出した貢献に対する見返りとして、米国が退役させている大型空母5隻以上を無償で艦載機1000機をつけて日本の自衛隊に引き渡してもらう交渉をすべきだろう。
 
      

   

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