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2021.11.14

胡散臭い中国製原料を使うことは視点を変えれば中国共産党の民族浄化・奴隷制度を支持することにほかならない

 
 中国新疆は中国最大の綿花の産地で、2020年の綿花生産量が全国の87.3%を占めた。
 今年は、新疆の綿花栽培面積は248万ヘクタールで、生産量は約520万トンに達する見込み。
 
 新疆ウイグル自治区は10日、省都のウルムチで綿花の生産に関する記者会見を開き、新疆の綿花産業の発展状況と
   労働・就業の保障状況
を説明し、6人の綿花農家と関連産業の従事者が映像を通じて自身の取り組みを紹介した。

 その中の一人、ウシュルさんはコルラ(庫爾勒)地区の農場で綿摘み機を操縦する運転手として働き、勉強熱心で運転技術も優れているため、農場にある30台以上の農業用機械や車両の管理職にあると伝えた上、この三年間で、ウシュルさんの月給は5000元から7000元(約9~12万円)に増え、現在、ボーナスを含めて毎月の収入が1万2千元(約21万円)にまで上がっていると続けた。

 新疆ウイグル自治区農業農村庁の
   徐涛副庁長
は会見で、今年の綿花の生産状況は全体的に良好で、栽培面積が減ったにもかかわらず、総生産量と単位あたりの生産量がいずれも増加し、綿花の質は前年を明らかに上回ったことを明らかにした。
 
 また、買取価格は高止まりしているため、10アールあたりの純収入は2250元(約4万円)を超え、綿花農家の増収は確実とみられている。
 
 
ひとこと 

 
 ウィグル族の民族浄化を加速させている中国共産党政府への風当たりは強く、同地域での綿の購入が奴隷的なウィグル族の教化措置によるものとの批判が消えておらず、こうした綿を利用したとも疑惑もある日本企業の製品への批判も強い。
 
   

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