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2021.11.25

臨床試験段階にある中国の新型コロナウイルス抵抗薬の効き目は?

 
 
 中国武漢で最初に確認され広がった
   新型コロナウイルス感染
が世界範囲でまん延して以来、中国でも科学研究者による新型コロナウイルスの抵抗薬の研究開発が行われ、現在、いくつかの薬物が臨床試験の段階に入っていると中国メディアが伝えた。
 薬物VV116は中国科学院上海薬物研究所、中国科学院武漢ウイルス研究所、中国科学院新疆理化技術研究所など、中国国内の多くの科学研究機関が共同開発した
   ヌクレオシド類の経口投与
が可能な新型コロナウイルス抵抗薬の候補の1つという。
 
 このVV116は、人類の体外においても、新型コロナウイルスの原始的なウイルス株や変異株、例えばデルタウイルスなどに対して、顕著な阻害活性作用があるとの主張だ。
 また、中国科学院上海薬物研究所、上海科技大学、中国科学院武漢ウイルス研究所などが共同開発したもう1つの
   新型コロナウイルス抵抗薬候補―FB2001
もあると続けた。

 中国科学院上海薬物研究所の柳紅研究員がメディアに明らかにしたとこによると、FB2001は非常に優れた
   酵素の阻害活性
があり、同時に新型コロナウイルスに対する優れた抗ウイルス効果があると話した。
 
 2021年3月には、アメリカでFB2001の第一期の臨床研究が行われており、その時の関連研究は表紙記事として米学術誌『サイエンス(Science)』に掲載された。
 このほか、中国独自の
   知的財産権
を有する新薬「プクルミン(プロキサルトアミド)」に対しては、2020年9月からブラジルで3つの臨床試験が相次いで開始された。
 その結果、男女軽症・中等症の非入院患者に対する入院保護率は92%で、重症患者の死亡リスクを78%低減させたと続けた。
 
 
ひとこと
 
 国家戦略的ともいえる新型事な感染症の治療薬への支援は世界各国の国益に直結するものである。
 
 これに対して日本の前政権の忖度外交では価格が異常に高く機体性能が長期に維持できないという耐久性が問題のF35を言い値で購入する愚かさばかりが目につくどころか、コロナ対策と五輪開催を天秤にかけた国民の生命や健康、経済を犠牲にした傲慢な女衒的な思考で感染拡大させてしまった失政の穴埋めに、新型ワクチンの大量購入や副作用の大きいワクチンは諸外国に協力名目で提供するなど、日本国民を家畜同然で接種を繰り返す扱いには嫌悪感を覚えるものだ。
 
 特に、ユダヤ系医薬品メーカーのワクチンの承認を優先し、治療薬開発までの時間稼ぎに日本の医薬品メーカーのワクチンや治療薬の開発承認への協力が行われてこなかった現状はいまだ続いており、口先だけで国益を削ぐだけの政治は早急に改める必要があるだろう。
 

  

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