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2021.11.14

経費節約のクラウド利用で情報が筒抜け

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記は今年9月の
   北朝鮮政権樹立記念日
の行事に姿を現したが、以前に比べてかなり痩せていたため、外信の中には、横顔やヘアスタイルが変わったとして、影武者疑惑を報道している。
 
 日本の左翼系記者による報道記事が多い東京新聞ではかつての韓国国防部北朝鮮分析官の主張を引用したうえ、金正恩総書記を警護する部隊所属の1人が影武者として登場した可能性を指摘した。
 
 米国のタブロイド・メディア「グローブ」では、米国防総省関係者の話を引用して、「過去の金正恩総書記の写真と、9月に登場した金正恩総書記の顔を顔認識技術により比較してみたところ、他人だった」と報道した。
 顔認証PCセキュリティソフトウェア開発技術を扱う専門家らは「現在の顔認識技術なら、2つの映像に出てきた人物が同一人物であるかどうかを突き止めるのは難しくない」と主張している。
 
 韓国メディアによれば韓国の顔認識技術会社「オン・フェイス」などの話として、人の両目と鼻の間隔によって本物か偽物か分かると伝えた。
 比較情報のとして両目と鼻に点を打ってつなぐと「三角形」になるが、三角形の間隔や形、大きさが人によって微妙に異なるためで赤外線カメラでこの三角形の内側に300余りの仮想の点を打てば、顔の輪郭や屈曲などが現れて比較できるとしている。
 
 オン・フェイスのチン・ヨンラク研究員は「人がいくら太ったりやせたりしても、この間隔は変わらない。北朝鮮の金正恩総書記が太ったりやせたりしても、簡単に判別できるのはこのためだ。コンピュータが判別する時間は1秒しかかからない」と説明した。
 
 韓国国家情報院はこのような技術を習得して、北朝鮮の各要人を把握する際に使用していると伝えた。
 こうした技術で判別すれば、「今年9月に姿を現した金正恩総書記は過去の金正恩総書記と同じだ」というのが顔認識専門家らの結論となるという。
 もちろん、コンピュータが判別するのに困難がある可能性もある。
 それはマスクをしている場合だで、チン・ヨンラク研究員は「マスクをすると鼻が隠れるため、判別する能力が約50%下がる」と話した。
 
 また、青少年や幼児のように成長期にいる人は顔の骨格が変わるため、約6カ月-1年周期で目と鼻の間に違いが出てくる可能性があり、判別が難しくなることもあると続けた。
 
 なお、化粧は濃くても判別できるが、鼻やほお骨のまわりに特別な物質を付けるなどの扮装をすると把握が難しくなるという。
 顔認識技術が最も発達しているのは中国で、中国共産党政府は反政府的な行動を常に監視するため、不良分子の摘発のため国家レベルでこの分野に15年以上、投資してきた。
 
 14億人を超える国民を常に監視下に起き、反共産主義的な活動を規制して社会に出ないように統制するには抹殺すべき自由主義的な思想を持った中国人を闇から闇に押し込めるため、人物を特定しべき顔認識技術が効果的だと判断したものだ。
 
 単にある人物が誰であるかを判別するだけにとどまらず、どの人種(民族)に属しているのかを把握できるほど技術力が上がっている。

 米紙ワシントン・ポストによると、中国の通信機器大手「ファーウェイ(華為技術)」は、中国国内の少数民族であるウイグル族を顔認識技術で把握し、これを警察に通知する人工知能(AI)ソフトウェアをテストしてきたという。
 
 複数の人々の集まりの中にウイグル族がいると、携帯電話の写真画像を自動的に利用して情報を形態の保有者が知らないまま顔認識技術を用いて把握して中国公安に知らせるという機能さえ確保している状況にある。
 こうしたことはファーウェイの内部文書で明らかになった。
 現在、韓国国内では約20社が顔認識関連事業をしている。
 このうち一部は顔だけ見ればどの国の国民なのか、さらには韓国のどの地方の出身なのかなどを判別できる技術を保有していると自画自賛しているが、精度はまだまだ低いようだ。
 
 なお、群衆の中から特定の人物を正確に判別する技術はまだ完全ではなく、例えば、100人余りの中から特定の1人を判別しようと試みた場合、100件のうち3件の割合で間違えるとのことだ。
 
ひとこと
 
 e政府などという手法も防衛技術がなければ敵に塩を売る行為にしかならない。
 
 
    

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