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2021.11.23

厚生行政の無能さ。承認が遅れては日本の医薬品メーカーが儲けそこねかねない事態は国益を害するおそれ、これも国際資本への忖度優先の出来事か?

   
 米国医薬品大手のファイザーは新型コロナウイルス感染症の
   経口治療薬
について、低・中所得95カ国への供給を目的とした
   ジェネリック品(後発薬)製造
を認めるライセンス契約に合意した。
 なお、同業のメルクも先月、同様の契約を結んでいる。
 発表資料によれば、ファイザーは国連が支援する
   医薬品特許プール(MPP)
と合意した。
 
 開発中の治療薬が当局に承認された次第、MPPがジェネリックメーカーにサブライセンスを供与する仕組みだ。
 
 なお、MPPとの合意に基づくジェネリック品の供給対象となっている95カ国は、世界人口の約53%を占めている。
 
 

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