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2021.12.24

FDAはコロナ治療薬の承認にあたって使用できる患者を限定する可能性

 
 米食品医薬品局(FDA)はファイザー製およびメルク製の新型コロナウイルス感染症(COVID19)経口薬について、早ければ今週中に承認する動きにあるとこの事情に詳しい複数の関係者がメディアの取材で明らかにした。
 新型コロナとの闘いにおいて、治療法の拡大に向けた画期的な出来事となる。
 この関係者らは正式な承認前だとして匿名を条件に、FDAは22日にも承認を発表する可能性があるが、予定は変更もあり得ると語った。
 
 ファイザーの「パクスロビト」とメルクのモルヌピラビルは、新型コロナ検査で陽性となった
   高リスク患者
を対象としている。
 
 FDAは承認にあたって使用できる患者を限定する可能性がある。
 FDAの諮問委員会は11月、モルヌピラビルの使用許可の勧告を僅差で決定した。
 中には妊娠中の女性など一部の人への安全性に対する懸念を表明した委員もいた。
ひとこと
 
 治療薬ができればワクチンの接種が不要になる可能性がある。
 家畜同様にワクチン接種を繰り返すことは、抗体を体内に作り出すためだが、それにより将来の疾病への耐性が低下するリスクを追うことになる指摘もある。
 
 抗生物質の多用でガンが多発し、痴呆症が増えている原因とも言われている。
 利点があれば欠点もある。
 
 癌細胞も全て不要ではなくコントロールが効いておれば何らかの効能があり、がん細胞が発生しても、少数の自然に消えて普通の生活が送れているのが大多数だが、問題なのは増殖高まり癌細胞の発生が暴走しコントロールが不能になる場合だ。
 
 
    

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