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2021.12.13

欧米との発生症状の差は何故か?同様にワクチン接種が必要という流れにも?


 英保健当局は暫定データを基に急速に感染を広げている新型コロナウイルスのオミクロン変異株について、ワクチンのブースター(追加免疫)接種で有症状感染を最高75%防げるようになると明らかにした。

 英当局はアストラゼネカ、ファイザー・ビオンテックが開発した両ワクチンの効果を調査した。
 この暫定結果によると、2回の接種後でオミクロン株の有症状感染を防ぐ効果はデルタ株と比べてはるかに低いものの、ブースターを接種すれば接種後初期には有症状感染を70-75%防げる水準に効果が高まると続けた。
 
 イングランドではオミクロン株の感染拡大ペースがデルタ株をはるかに上回っていることを示す新たなデータもある。
 今月半ばまでに新型コロナの新規感染者の約半数をオミクロン株が占めるようになると、保健当局者は見込んでいる。

 重症化に対する効果はまだ明らかでない。
 ただ、有症状を防ぐ効果よりも高いとみられると英政府は10日指摘した。

 英国のブースター接種は多くがファイザー製で、必要に応じてモデルナ製を補完的に使用している。
 当初2回の接種ではアストラゼネカ製が多く使われていた。

 調査はオミクロン株の感染が確認された581人を対象に行われた。
 さらに多くの人から調査結果が得られるまで、今回のデータは慎重に扱われるべきだと当局は説明した。

 
ひとこと
 
 オミクロン株の特性が未だ不明であり、大規模な感染症の終息時になっているのかさらなる感染拡大の途上にあるかがわからない。
 
 ただ、強毒性が低ければ、感染症指定は解除し通常のインフルエンザと同様に扱えばいい。
 そもそも、ヒステリックに感染症指定したことで特定医療機関でしか対応できなくなり、一般の病院での治療等が制限されたことで自宅待機の感染者が治療を受けれなくなった可能性もあり、追跡調査が必要だ。
 
 やはり五輪開催最優先で対応が遅れた政府や支援する五輪マフィアの責任は重い。


   

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