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2021.12.03

暴走もそろそろ終わりになってもらいたいものだ

 
 
 新型コロナウイルスのオミクロン変異株が世界的に広がる中、米ミネソタ州在住の成人男性の感染が確認された。

 米国での感染としては2例目となるが、この男性は
   ワクチン接種済み
で、11月22日に
   軽い症状
が現れて24日に検査を受けたもののすでに症状はなく、最近ニューヨーク市を訪れていたということのようだ。

 アフリカで発見されたオミクロン株はシンガポール、インド、韓国などでも感染が確認されており、世界中に広がりつつある中、米製薬会社ファイザーは同社のワクチンが同変異株に対しても効果があるとみており、ワクチンの有効性を示すデータは2-3週間以内に入手可能との見通しを示した。
 
 
ひとこと
 
 ラムダ株に置き換わったものの遺伝子の書き換えが加速し自滅したとの見方が出ている中でのオミクロン株の拡大だが、感染症の拡大から終息の流れの中喉の位置に現在あるのかが意識されることだ。
 発見された南アフリカではラムダ株感染が9割以上から、11月に感染者の割合が74%までオミクロンに置き換わって大部分画若者だという。
 
 感染症がワクチンのない時代ではだいたい3年で終息してきたこともあり、そろそろ終わりになるといった見方もある。
 
   

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