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2021.12.16

オミクロン拡大で利上げ懸念が後退

 
 金融トレーダーらはここ数カ月、英国におけるインフレ加速から利上げ予想を前倒ししてきたが、新型コロナの新たな変異株「オミクロン株」を巡る懸念が状況を一変させた。

 ジョンソン英首相はオミクロン株感染の「高波」が来ていると発言していた。

 新型コロナウイルス感染拡大阻止に向けた
   新たな制限
への不安がインフレ懸念を上回り、イングランド銀行(英 中央銀行)の利上げを巡る観測は後退した。

 短期金融市場は政策金利が2023年までに1%に達すると見込んでいる。
 約3週間前には22年末に約1.25%に達することが見込まれていた。
 
  

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