タイムライン

2015.02.07

1月12日以来ほぼ4週ぶりの円安・ドル高水準を付けた。

 

 NY時間、外国為替市場で円相場は大幅に続落し、前日比1円45銭円安・ドル高の1ドル=118円95銭~119円05銭で取引を終えた。

 力強い米労働市場の回復を示す1月の米雇用統計を受けて、円売り・ドル買いが優勢となり、一時は119円23銭まで下落し、1月12日以来ほぼ4週ぶりの円安・ドル高水準を付けた。

 米雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比で市場予想以上に増えた。
 また、昨年11月と12月分も大きく上方修正された。

 

平均時給も伸び、米国の労働市場が順調に回復しているとの観測が市場で強まった。

 

米国の金利も上昇し、日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが膨らんだ。

 円の高値は117円17銭だった。

 

 円は対ユーロでも反発し、前日比25銭円高・ユーロ安の
   1ユーロ=134円60~70銭
で取引を終えた。

 米国の雇用統計を受けてユーロが対米ドルで下落したのにつれ、円買い・ユーロ売りが優勢となっていった。

 

 ユーロは米ドルに対して反落し、前日比0.0155ドル安い1ユーロ=1.1315~25ドルで終えた。

 

 
 
   

2015.02.06

スイス ユーロ買い介入か?

 

 外為市場は、ユーロがドルとスイスフランに対して上昇した。

 

 ギリシャの債務問題で楽観的な見方が広がったほか
   スイス国立銀行(中央銀行)
が自国通貨安誘導のためにユーロ買い介入に出たとの憶測がユーロを押し上げた。

 

 欧州中央銀行(ECB)が前日にギリシャ国債を資金供給の際の担保として認めない方針を発表したことを背景にユーロが売りが強まり一時下落した。

 ただ、短期的には大きな影響はないとの見方から、下落には歯止めがかかり、この日はスイス国立銀行の介入観測でユーロは上昇に転じた。

 

 ユーロ/スイスフランEURCHF=は1.06425スイスフランと、スイス国立銀行がスイスフランの対ユーロ相場に設けていた上限を撤廃した1月15日以来の高値をつけた。

 
 
 
  

2015.02.02

週明け主要通貨に対し円買いが優勢

 

 月が変わり、最初の週明け取引が再開した。

 主要通貨に対し日本円は買いが優勢との気配で始まっている。

 
 
 
 
  

2015.01.26

週明けの外国革さえ市場は円買い気配で始まった。

 

 外国為替市場の取引が始まり

 米ドル円 117.52-117.57
 ユーロ円 130.98-131.07
 ポンド円 176.15-176.33
 フラン円 133.32-133.53
 豪ドル円 92.37-92.50
 カナダ円 94.40-94.51
 NZドル円 87.33-87.40

水準での取引となって、円を買う動きが出ている。

 
 
 
  

2015.01.16

スイス国立銀行(中央銀行)がフラン上限を突然撤廃

 

 外国為替市場ではスイス国立銀行(中央銀行)がフラン上限を突然撤廃したことが要因となりスイス・フランが上昇し、対ユーロで過去最高値を付けた。。

 

 フランは主要16通貨に対し全面高となった。

 

スイス中銀は15日、2011年9月に設定した
   1ユーロ=1.20フラン
の上限を撤廃した。

 なお、政策金利 についてはマイナス0.75%に引き下げた。


 

 フランの対ユーロ相場は一時1ユーロ=0.8517フランまで上げ、過去最高値を記録した。
 米ドルに対しては26%上昇の1ドル=0.7786フランまで上昇した。
 なお、円に対しては152.28円まで買われた。

 
 
 
   
    

2014.12.08

週明けは円売り気配で始まった。

 週末のイベントもさして気にするような問題もなく、先週末の流れを受け主要通貨は円を売る動きで始まっている。               

2014.10.13

週明けの外国為替市場の取引が始まった。

 週明けの外国為替市場は売り気配で始まる通貨が多いものの安定した動きが見られる。

 揺らぎ程度の下落であり、今のところは様子見。

 

 

2014.07.02

円が対米ドルでほぼ6週間ぶり高値から下落

 NY時間外国為替市場では円が対米ドルでほぼ6週間ぶり高値から下落した。

 

中国の統計で経済成長への楽観が示され
   リスク資産の需要
が高まったことが背景にある。

 

 円は主要16通貨のうち14通貨に対して下落している。


 日本銀行の企業短期経済観測調査(短観)では大企業の景況感悪化が示され、追加緩和への期待が高まった。

 

 資源国であるオーストラリア・ドルは昨年11月以来の高値となった。

 

オーストラリア準備銀行(中央銀行)は政策金利を過去最低水準で据え置いたことも背景にある。

 
 
 
 
    

2014.05.09

ユーロが対米ドルで2年半ぶり高値から下落

 ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対米ドルで2年半ぶり高値から下落した。

 

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が必要ならば6月に
   追加緩和
に動く用意があるとの見解を示したことを受けユーロが売られた。

 
 
 
 
  

2014.04.15

欧州外国為替市場 ユーロはほぼ全面安

 ロンドン時間14日午前の外国為替市場でユーロはほぼ全面安となった。

 

 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、12日にワシントンで記者会見した際、ユーロ高が
   「一段の金融刺激措置を必要にする」
と述べたことに反応し売られた。

 
 

 会見では為替相場は物価安定と成長にとって重要だと述べた。

 
 

 また、過去数カ月に起きたことが、物価安定にとってますます重要になっていると続けた。

 

週末に開催される
   国際通貨基金(IMF)
の定例会議に集まった他のECB当局者らも同様の発言が聞かれた。 

 
 
 
 

ひとこと

 ウクライナ情勢の緊迫化は欧州経済に影を落としかねない。エネルギー関連だけではなくレアメタル等の購入にも支障が生じるだろう。ユーロの価値が低下する可能性は否定できず、売りが続くことも予想され体力勝負になっていくだろう。

 

 

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