おもしろ情報・雑学 など

2015.05.07

ティンシャ(チベタンベル)

 ティンシャ(チベタンベル)は、別名チベットシンバル(チベタンシンバル)とも呼ばれる密教法具です。
 
 瞬間で空間を浄化するともいわれ、空気と共鳴する「ティンシャの調べ」は聴覚から脳に働きかけるように気持ちを静めてくれる、余韻のある響きをお楽しみ下さい。
 
 金属部分の円盤には皮ひも等で中心部が結ばれており、円盤の端どうしを接触させたり、上下に接触させることで音を発生させます。
 
 
 円盤の直径が短いものは高い音です。それよりも広くなるに従い音は低く趣のある音色となります。
 
 やはり、音が長く余韻があるもののほうが気持ちがいいですね。
 
 
 
  
   
  

 

   

 
      
 
 

 
      
 

2015.05.06

シンギングボウル 

 
 シンギングボウルはチベット密教伝統の法具です。
 
 掌の上にシンギングボウルを 置き、添付の木の棒で外周の縁を上から見て右回しでこすると、倍音と呼ばれる不思議 な音が響いてきます。(なお、左回しでも音は出ます。)

 
 シンギングボウルの発祥は3000年前とも言われています。
 
 
  チベットのラマ教の高僧が神に捧げる儀式に使う仏具であったシンギングボウルは「チベットの音色(Tibetan Sounds)」ともいわれていますが、文化や商業の交流に伴いブータン、ネパール、インド、チベットを中心に広がり、遠くはミャンマー、インド、中国に まで伝えられました。
  

 7種類の金属を溶解して作られているシンギングボウルは古の時代か、振動や音色で背骨や体の痛みをとる、心と身体が安らぐなどの効果があるとして重用されてきました。

 
 シンギングボウルの特徴としては「波動」と「浄化する力」、そして「倍音(ばいおん)」と呼ばれる音色の3つがあります。
 
 
  
   
 
 
 
 なかでも最大の特徴は「波動」の力で、シンギングボウルを奏でる際の振動は非常にはっきりしたもので、体や耳から感じることができると思います。
 
 
 シンギングボウルは「浄化する力」が強いこともで知られ、いろいろな部屋や場所には、常に様々な“気の流れ”があり、乱れ滞ってしまった“気”がその場に充満すると人間の 心や身体にも悪影響するといわれています。
 
 
 人などの生物にとってプラスのエネルギーを取り入れるためには、まずは乱れた“気”を浄化して運気を高めることも必要かもしれません。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
        
 
 
 
 
 
     

2015.04.16

330年前に水没した「東洋のポンペイ」

 

 北京晨報は330年あまり前に豪雨で水没した中国の都市・泗州城の遺跡で、考古学者らが出土した貴重な文化財の調査を行ったと伝えた。

 

 北周時代に建設された泗州城は、隋代に戦乱で破壊され、唐代に再建された。
 淮河下流の水運の中心地で、「水陸の都会」と呼ばれた。

 泗州城は、火砕流によって地中に埋もれた古代都市・ポンペイになぞらえて「東洋のポンペイ」と呼ばれている。

 

南京博物院考古所が3年余り前から発掘作業を行い、多くの文化財が出土した。

 
 

 泗州城は、1000年にわたって栄えたが清の康熙19年(1680年)、70日余り続いた豪雨により水没、地図から姿を消した。

 
 
 
  

2015.04.15

四川省成都の市街地から1500年前の姿そのままの仏像が100体余り出土

 

 中国の捜狐によると、四川省成都市の市街地から約1500年前の仏像が見つかった。

 

成都文物考古研究所が一帯を調査したところ、仏像100点余りが次々に出土し、当時施されたとみられるめっきもそのまま残っていた。

 

 仏像が発見されたのは成都市の中心にある青羊区の空き地で、11月中旬から全面的な発掘調査が行われていた。

 仏像の1体は椅子に腰かけた姿の托塔天王像で、非常に珍しいという。

 専門家の話では、出土した仏像の多くは南北朝~唐の時代に作られたものとみられる。

 

 中国の南北朝時代は仏教芸術が花開いた時期にあたる。

 

 遺構も多く残る北朝と比べると、南朝は現存する資料に乏しいとされる。

 

 現在確認されている南朝時代の仏像は成都市を中心とする四川地区に集中している。

 
 
   
 
     

2015.04.14

陝西省で漢代の古墓を発見!家を建てようと地面を掘ったら青銅器が出てきた!

 

 中国新聞社が中国陝西省安康市旬陽県で漢代の古墓が発見されたと伝えた。

 

 陝西省文物局の発表によると、旬陽県に住む農民の自宅建設のため、建設業者が基礎工事で地面を掘っていた。

 地中から複数の青銅器が出土したため、業者はただちに文物局に通報した。

 現場に到着した考古学専門家らは、青銅の鼎(かなえ)2点、青銅の壺2点、青銅のさじ1点、銅銭2点を確認した。

 なお、青銅器はすべて破損しており、銅銭は腐食がひどかったという。

 
 

 現場は漢代(紀元前202年~紀元220年)の古墓であることが判明した。

 

 墓の規模は長さ3.6メートル、幅1.7メートルで、南北の方向に設けられていた。

 墓周辺からは大量の陶片も見つかっているgあ墓室はすでに押しつぶされており、その他の出土品は確認されなかった。

 地中には赤い粘土状の土があったことから、漆器も副葬品に含まれていた可能性があるという。

 
 
 
    

2015.04.13

西安で800年前のお酒を発見!

 

 中国の西部網によると、中国陝西省西安市で発見された金時代(1115~1234年)の墳墓の中から約800年前に作られた酒が見つかった。

 

 墳墓は金代の衰退が始まった時期のもので、この地方で最も位の高い役人が埋葬されていた。

  

 出土品の中には30点あまりの磁器や銅器、玉石器などの副葬品があり、この中に封をされた梅瓶があった。

  

 梅瓶の中には液体が入っており、梅瓶が古代の酒器の1種であることや、液体が比較的透き通っていることなどから、中に残っているのは当時の酒だと推測されている。

 

 
 
 

2015.03.19

北京で古墳群発見、「朝鮮県」からの墓の主人も

 

 中国の新京報によると、北京市文物局は16日、北京市大興区で後漢から遼金の時期にかけての古墳群、合計129カ所を発見したと報道した。

 これらの古墳は発掘数の多さや年代の幅、古墳の保存状態のよさなどで最近の北京地区の考古においては珍しいものとなるとのこと。

 

 目下、古墳54カ所がまだ発掘されていないが、5月末から6月初めには発掘作業が完了する見通し。

 

 
  

2015.02.18

海洋レーダーで津波到達推定

 

 三菱電機(6503)は17日、海流の速さを海洋レーダーで観測し
   津波の規模
を早期に推定する技術を開発したと発表した。

 海洋レーダーによる「津波監視支援技術」は世界初のもので、2015年度以降に製品化し、地方自治体や、沿岸に施設を持つ企業などに売り込む予定という。

 

 海流を観測する海洋レーダーは従来、津波の監視を目的としていない。

 

このため津波が発生しても、もともとの海流と区別できなかった。

 

 データから通常の海流などを除去し、津波に関わる部分だけを抽出する技術を開発した。
 流速や地形データなどから、津波の高さなどを推定できるようになったという。

 従来の津波探知に使われる光学センサーなどでは約20キロメートルより遠くなると、観測できない場合があった。

 

 しかし、海洋レーダーでは約50キロメートルまでの沖合を観測できる。
 早期に津波を検知し、避難に必要な時間の確保を支援するという。

 
 
  
 
    

2015.01.29

ブロッサム・ディアリー 子供のような独特の歌声が特徴のジャズ・シンガー

   
ブロッサム・ディアリー
    Blossom Dearie 
     (1924年4月28日 – 2009年2月7日)
 子供のような独特の歌声が特徴のジャズ・シンガーであり、時に
   「ビ・バップのベティ・ブープ」
と評されることもある。

 ニューヨークの郊外にあるイースト・ダーラムに生まれ、「ブロッサム」という名前は本名。

 子供の時はクラシック・ピアノを習っていたが、10代のときにジャズ・ピアノに転向した。

 
 1940年代の中頃からウディ・ハーマン楽団やアルヴィノ・レイ楽団など様々なコーラス・グループに参加している。
 また、カクテル・ピアニストとして、クラブやバーで歌ったりもしていた。
 

 1952年にアメリカからフランスのパリへ移り活動。
 そこで知り合ったアニー・ロスやミシェル・ルグランの実姉であるクリスチャン・ルグランらとコーラスグループの「ブルー・スターズ」を結成した。

 
 ジャズ・スタンダードの
   「バードランドの子守唄」
をフランス語で歌うなど、数々の作品を残した。
 
 1956年、初のリーダー作、「Blossom Dearie Plays "April in Paris"」を録音した。
 初リーダー作の録音に参加したフルート奏者、ボビー・ジャスパーと結婚。
 
 
 フランスでもカクテル・ピアニストとしての活動を続け、シャンゼリゼのクラブなどで歌っていた。
 
 アメリカに帰国、「Blossom Dearie」を録音する。
 

 1962年、飲料会社であるハイヤーズがルートビアのCMソングを歌うことを彼女に依頼した。
 ルートビアの愛好者に彼女のレコードを景品に送る企画が持ち上がり、「Sings Rootin' Songs」を録音した。

 
 1974年には彼女の兄であるウォルター・バーチェットを社長に迎えた自主レーベル、ダフォディル・レコード(Daffodil Records)を設立したした。
  
 アメリカの子供向け教育番組、「スクールハウス・ロック」に出演、ボブ・ドローが手がけた「Figure Eight」などの曲を歌い、歌声を披露した。

 

   
  
 
   
 

   
        
  
 


        
 

 

 
 今も高い人気を誇るブロッサム・ディアリーへのオマージュ!
 「たなかりか」初のトリビュート・アルバムはキュートな魅力がいっぱい!

 人気ピアニスト・アレンジャーの伊藤志宏がブロッサムのエッセンスとたなかりかのフレッシュさを見事に溶け込ませた1枚。


 
   
   Flowers for Blossom

  

   
 

続きを読む "ブロッサム・ディアリー 子供のような独特の歌声が特徴のジャズ・シンガー" »

2015.01.14

新石器時代の「紅山王国」は急速な砂漠化で滅亡か

 

 中国参考消息網によると、中国北部で新石器時代に栄えた
   「紅山王国」(紀元前4700年~同2900年ごろ)
が滅びた原因は、河川の流れの変化による急速な砂漠化の可能性が高いことが、米国の研究チームの調査で分かった。

 米国のメディアによると、紅山王国一帯は紀元前7000~3000年ごろ、水と緑豊かな緑地帯だった。

 杉や松などの針葉樹が茂っていたことが、土中から見つかった花粉で確認されている。

 しかし、河川の流れが変わったことで周辺の砂漠化が急速に進行した。

 人々が移住を余儀なくされたことで、王国や文化がすたれた可能性があるとみられている。

 

 紅山王国は中国河北省、内モンゴル自治区、遼寧省にまたがって栄えた。


 内モンゴル自治区の砂漠地帯に遺跡を調べたところ、中国の砂漠地帯の東側にあることが分かった。

 

また、遼寧省の遺跡からは大量の陶器の破片や石器が出土している。

 

 

より以前の記事一覧

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ