はじめてのFX CFD BO

2010.09.19

トレール注文のメリットとデメリット

 トレール注文の最大のメリットはストップロスのための逆指値注文を置いておくだけではなく、実勢の取引レートとほぼ同じ値幅間隔で、ストップ注文の指定レートを徐々に有利な方向へ自動的に追尾しいく方式のため、利益の最大化をはかることを目的としています。 ranking  

 相場形成の流れの中で、その時々の最高値を自動で追跡し、その最高値から指定したトレール値幅でロスカットをするという注文方式のため、うまく上昇トレンドに乗ることができたとすれば利益を追求するといった面で一番有効なものとなります。  ranking  

 ただ、相場が狭いレンジ相場に入った時には、トレールの値段が狭いと注文単価に引っかかってしまうことにもなり、値幅を調整することが必要となります。
 こうした狭いレンジでのボックス相場で動く時にはトレール注文では多くの場合にデメリットとなりえます。 ranking  

 トレール注文の威力が発揮されるのは、レンジブレイク後のトレンド追従型の取引を行うときと考えた方が良く利益が出始めてからの注文ということにもなります。

 なお、この取引では自動的にその時々の最高値を追尾していくため、サーバーが弱いFX会社のトレール注文を利用すると注文がこなせず、価格の把握もあまり良くない為、出来るだけ取引の多い信用の置ける会社を選択することが必要です。 ranking  

   

2009.05.23

バイナリーオプション(BO)って何??

 バイナリーオプション(Binary Option)とは、オプション取引の一種で満了日を含む

     オプションの権利行使期間内

において、原資産があらかじめ定められた価格に到達した時点までに、清算し決められた金額の支払がおこなわれるもの。

 つまり、取引する金融商品の価格がある水準よりも上か下かを予想する取引のことです。

 具体的に言えば

     今日の日経平均株価の終値

について考えると、株価が9,000円より上か下かを予想します。

 その結果としては上がるか下がるかの二者択一になり、単純明快(結果は当たるか外れるかのどちらか)な結果となります。

 

(デモ体験 為替取引事例)

 
 取引通貨を選定し、米ドル円相場が22日のGMT12時に中値94.05円の時に

    94.70円以上に上昇する

と予想する場合には、オプション価格を見ると

    売り55.5 買い61.2

となっていました。

 22日GMT18時に米ドル円が94.70円以上になると思えば

     オプション価格61.2で買い

逆に、米ドル円が94.70円未満になると思えば

     オプション価格55.5で売り

を選択すればいいわけです。

 (思惑通りに通貨が動けば利益を期待できる取引ですが...)

 取引価格が94.70円以上になると予想して、オプション価格55.5で1ロットを買いました。

 (1ロットは1,000円、最小ロット数は0.2)

 予想通り、GMT18時に米ドル円が94.70円以上となり、オプションを行使すればオプション価格は0となり

   (55.5-0)×1,000円=55,500円

55,500円の利益となります。

 この場合、もし米ドル円が94.70円以下となるだろうと考えて売りを行った人がいれば当然ながら予想が外れたことになり、オプション価格は100となって

   (55.5-100)×1,000円=-44,500円

で清算されることになり、44,500円の損失となります。

 オプション価格は最終的には、0か100になるので、 取引をした時点で、利益額と損失額の最大値が分かります。

(簡単に説明するとこういうことです。)

  

CFD取引で業者を選びぶポイントは?(その3)

自己資本規制比率の高いところを選びましょう。

 CFD取引では自己資本規制比率は財産健全性を示す比率を指しています。

 自己資本規制比率は、2007年の金融商品取引法で定められ、CFDを取り扱う業者の場合には、とても重要な事項になります。

 自己資本規制比率というのは、CFD取引業者の自己資本とCFD取引業者の抱えるリスクの割合をパーセンテージで示したものであり、この自己資本規制比率が高いCFD業者ほど安心して取引できる会社と一応判断することができます。

   

2009.05.22

CFD取引で業者を選びぶポイントは?(その2)

 CFD取引は相対取引であり業者の信用が低ければそれだけでリスクが大きく跳ね上がります。
 相対取引では、取扱会社が倒産すると、投資したお金が戻ってこなくなることにもなり、そうした事態を回避するためにも信用できる業者を選ぶくとが必要です。

 CFD資金と、会社の資金を別々に管理しているかどうか、分別保管されているのかもチェックしましょう。

 FX業者の選定と同様、CFD会社は信託保全を導入しているところとしていないところがあるので、しっかり見極めましょう。

2009.05.21

CFD取引で業者を選びぶポイントは?(その1)

1.取引銘柄数と手数料で選ぶ
  
 金融商品の世界では投資対象が豊富といわれているCFD取引は、世界中の株や株価指数、商品等の何千種類もの中から投資対象を選択することが可能です。

 CFD取引の投資対象は豊富な商品がそろっているといっても全体的な面から見たはなしで、1つの会社で全てを網羅しているわけではありません。

 取引会社によって、信用度などで扱っている個別株数や市場の数も違ってきます。

 取引会社を選ぶ場合には、そこが自分が投資したい金融商品の分野を扱っているのかどうかを確かめてから口座開設をしましょう。

 また、手数料が割安な会社を選ぶことも会社選びのポイントです。
 会社によって手数料は異なるので、比較検討しながら自身にあった会社を選んでいきましょう。
 (ただ、手数料が安いだけでは、金融商品の取引がスムーズに出来ないようなシステムを使っているなど市場へのアクセスが悪いところは避けるようにしましょう。清算時にトラブルが起き易く注意が必要です。)

2009.05.18

信用取引とCFD取引の違いが分りません!!

 一般的な信用取引とCFD取引の違いは2つに区分できると思います。

1.高いレバレッジ機能

 レバレッジが高く設定できるCFD取引に対し、信用取引は最大でも3倍程度のレバレッジしか掛けられていないことです。
 投資家を保護する観点からのものであり、一長一短があります。

 また、業者によっては数十倍~100倍以上のスペックがありることから、CFDは高い効率性で資金を運用する事が出来ます。
 (逆に動けば損金はそれだけ多くなることに注意が必要です)

2.海外市場との連動性が強い


 海外市場へ簡単にアクセスすることが出来るのもCFD取引の特徴です。
 通常海外への株式投資を行う場合には、各市場ごとに異なる証券会社に口座を開設する必要となります。
 CFD取引の場合は一つの業者(口座)で海外株式の購入が可能になると言う特徴があります。
 
  

2009.05.15

CFDの取引心得 (その3)

 CFD取引を行っている場合、自分の投資額をしっかり把握しておくことが大切で、相場の変動でマージンコール(追加証拠金通知) 、強制決済(マージンカット)などの事態におちいらないようなレバレッジ設定しておきましょう。

 突然のイベントで相場が荒れることが目立ってきており、投資金額入金をしなければならなくなる事態を回避するためにも投資額の把握は大切です。

 利益を得たいという欲のみで猛進することがないように、レバレッジの掛け過ぎには注意しましょう。

2009.05.13

CFD取引のリスクとは何ですか?

  CFD取引には多くメリットがあるものの、当然ながら取引リスクがあることを忘れてはいけません。

1.CFD価格の変動リスク
 CFDは、国内外の株価指数、先物の価格を指標とする商品など市場で価格等が決定されていく金融商品であり、CFD価格の変動により損失を被るリスクがあります。

 銀行の貯金など比較的安全なものとは異なり、CFD取引では元本は保証されません。つまり、取引後に市場が不利に変動した場合には、損失はユーザーが被る事になります。


2.為替変動リスク
 通貨間同士の為替の価値は特定日の時間を除木、世界が24時間連続的に動いているので、為替が不利な金額に動けば損害を被るとになります。

3.金利変動リスク

 国債CFDなどでポジションを保有している場合、金利が不利に動くと損失がでます。
 
4.取引業者のリスク
 

 相場が急激に動く時には商いが集中しシステムがダウンすることが起きると取引ができません。 
 
 取引量の多寡に関係なくシステムが安定していることが重要で、市場へのアクセスが早く、資本が充実している取引業者を選択することが必要です。
 
 FX取引が解禁された最初の頃は、規正緩和の流れが強く出ていたことで法律で保護する動きが出来ずに、取引会社の資本が小さくシステム的な問題を抱えた悪徳業者などが多く市場に参入したことで、投資家への被害の拡大があり多数マスコミをにぎわせたものです。
 (取引業者選びが最も重要)
 

2009.05.12

CFDの取引心得 (その2)

 FD投資でも優れたリスクマネージメントの仕組みである

    ストップロス注文

を持っています。

 ストップロスつまり「逆指値」注文は、市場が悪い方向に動いたときに自動的にポジションを手仕舞い損金を一定額で確定させることが出来るのでCFD取引において重要で大切なリスクコントロールといえます。

 FX取引と同様、証拠金によるレバレッジ取引と同時に、損失を最小限にくいとめるストップロス注文は非常に重宝なものです。

 取引先のCFD提供会社を選択する場合にはこうした損金を確定させるシステムとなっていることを確認することが非常に大切です。

 不要なトラブルに巻き込まれそうな取引会社は排除して、社会的信用を満たした会社でCFD取引を行いましょう。

 また、投資先の金融商品に関する取引スタンスの違いも会社ごとに特徴があることから、分散取引をすすめることもリスクを軽減してくれます。

2009.05.11

CFDの取引心得 (その1)

人より早く情報を手に入れることが一番重要です。

 主要国の株価指数などはロイターブルームバーグワシントンポストニューヨークタイムズFTなどインターネットからの情報がタイムリーに一番早く入手でき、ボリュームあり国内メディアと比較すれば天と地の差があります。ranking

 初心者の方でもスムーズに情報が入ることで出遅れは少なくなると思います。

 取扱い銘柄が多いのが特徴のCFDでは、自身の持つなじみのある商品や情報から取引に入っていくことが取引感覚を養う上からもお勧めです。 ranking

  

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