要人発言

2016.02.14

金の価値

 

 ミトンオプティマル・グループの商品担当最高投資責任者(CIO)
   アンディー・ファフ氏
はメディアのインタビューで、金はここのところハリケーンのようにあらゆる要素から力を吸い上げながら上昇してきたと指摘した。

 

 金は世界的な株安やドルの下落から逃避する動きが強まり週間ベースでは7.1%高と、2008年12月以来の大幅上昇となった。

 

 
 
 

2016.02.06

旅行者の持ち込むウィルスを避けることは不可能。

     

 香港大学公共衛生学院の
   ベン・カウリング教授
は、アジアでは帰国した旅行者がウイルスを持ち込むのを避けることはできないとメディアの取材で発言した。

 

しか、中国国内での持続的な感染につながるかどうかは不透明だと述べた。


  
 
 
   

2016.02.03

安全への逃避が再開

 

 RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニアマーケットストラテジスト
   フィル・ストライブル氏
はメディアとのインタビューで、金相場の動きについて
   安全への逃避が再開
されたようだと指摘したうえで、金連動型ファンドの保有量が3カ月ぶり高水準となる中、金に買いが入っていると続けた。

 
 
  

 


      

2016.01.26

1バレル=25ドルが目先の底値か?

 

 プライス・フューチャーズ・グループ(シカゴ)の市場担当シニアアナリスト
   フィル・フリン氏
はメディアとの取材で、原油先物市場では1バレル=25ドルをめぐり大きな論争があると述べ、(原油価格が)底入れする前にこの水準を試すだろうと考えている人は多いと述べた。

 

 
 
    

2016.01.24

金はまだ上昇する可能性

 

 マッコーリー・グループのアナリスト
   マシュー・ターナー氏(ロンドン在勤)
はメディアとのインタビューで、このところの株式市場の波乱や米利上げ予想の変化を受 けて「金はまだ上昇する可能性もある」と指摘した。

 

 来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合と再来週の雇用統計が金にとって引き続き重要になると述べた。

 
 
 
  

ひとこと

 金相場が下落する流れでも、一時的に反発することもある。
 ただ、全体的な流れでは底値を探る動きのため、手数料分を差し引いても利益が出るかどうかだろう。

 売り遅れれば、価値が下落するのを受け入れることとなる。

 売りに出るにしても、誰かが買ってくれるというのが取引でもあり、買った人は手数料を加えても利益が出ると思って買うということにほかならない。

 公共放送などマスコミが金の下落で「お値打ち」といったイメージを作り、買い手を作りだすような報道をした過去の例があったことからすれば、こうした情報に乗せられ「ババ掴み」をするのは愚かな行為は避けたいものだ。

 
 

 
    

2016.01.15

下振れリスクをめぐる不安感は払しょくされそうにない。

 

 インベステック・セキュリティーズのチーフエコノミスト
   フィリップ・ショー氏
は重要な要素は世界の経済成長への神経質な見方だろうと述べ、ポンドは下落しているが、下振れリスクをめぐる不安感は払しょくされそうにないと指摘した。

 

 
     
 
 
 

 
  

2016.01.12

アトランタ地区連銀総裁:世界株安は米国の見通しに悪影響与えず

 

 アトランタ地区連銀の
   ロックハート総裁
は11日にアトランタで講演し、ボラティリティがかなり高い時は、金融経済よりも米国の
   実体経済
を見る方が役に立つ、そし て何か根本的におかしい点はないかを問うてみることだと述べ、「広範な経済が海外からのショックに対して脆弱になるような深刻な不均衡が存在するだろうかと考えるが、現在の状況においてそのようなつながりは見られないと続けた。

 そのため、年内の金融政策は引き締め継続が望ましいと述べ、世界的な株安が米国経済に影響を及ぼす可能性は低いとの認識を示した。      

     

 

 同総裁は引き続き2-2.5%以上の成長率を見込んでおり、それが失業率を押し下げるだけでなく、インフレ率を金融政策当局が目指す2%へと押し上げるとみているとのこと。

 

 

 

2016.01.10

金ロングでの利益確定の動き

 
 ABNアムロ・バンクのアナリスト
   ジョルジェット・ブーレ氏
はメディアの取材で中国市場の落ち着きと人民元の安定を受けて、金ロングでの利益確定の動きが出たと指摘した。

 

  
 
 
 
 
  

2015.12.26

下手に寄付するくらいならしない方がいい

 

  米国では慈善事業で支援を必要としている人々に寄付金が最大限の影響を及ぼしているということをいかにして確認できるかを、データ分析を利用して算出しようとする
   「効果的な利他主義」
に転向した資産家が増えている。

 資産家や有力者からの寄付をより多く集めるため
   一段と科学的な方法
を採用する民間非営利団体(NPO)が増え、慈善事業に携わる人々の間では
   計量経済学
という言葉がよく使われる。

 例えば、寄付の効果を分析するNPO、ギブウェルは学術的研究やデータを調査して所与の手法を試すとともに
   「1人の命を助けるためのコスト」
   「寄付1ドル当たりから受益者が受ける金銭的利益」
などの基準適用を図っている。

 
 

 

 イーロン・マスク氏やピーター・ティール氏、ビル・ゲイツ氏、ウォーレン・バフェット氏やヘッジファンド運用者のビル・アックマン氏ら著名な資産家も「効果的な利他主義」に傾倒している。

 また、資産家の可処分所得の増加は
   現場でのボランティア活動
よりも多くの人々を支援することにつながるとして、高報酬の仕事に就くことも奨励している。

 
 

 テクノロジー起業家でベンチャー投資家から慈善家となった
   アレクサンダー・マース氏
は年末が近づき、人々は下手に寄付するくらいならしない方がいいと考えているとメディアの取材で語った。



ひとこと

 寄付することで、慈善団体の活動がアフリカなどの発展途上国の経済活動に歪を作りだし、一部の人々の幸福と作るためにより多くの人々を困窮化させる事態が起きている。

 全体的に見る目がない場合には寄付はすること自体が問題を作りだし、不幸の勢いを強める資金を与えることにつながりかねない。

 国際機関でも同じことで、慈善活動の対象の選択基準が問題となる。

 一般的に慈善活動の組織経費が高すぎ、集めたお金の1割程度しか直接的な支援にしかならないため「効果的な利他主義」という視点が必要となる。

 街中でボランティア活動として寄付を募る集団がいるが、頭を下げて寄付を募るより、労働して得た賃金等を寄付することの方が効率的だろう。

 

   

2015.12.22

今後1年に4回の利上げペースを示唆

 

 米国アトランタ地区連銀の
   ロックハート総裁
は21日、アトランタの公共ラジオ局WABEとのインタビューで、米国の金融当局が確約した「緩やかな」引き締めについて、「緩やかな利上げとは恐らく、毎会合ではないという意味だ」と発言した。

 また、金利引き上げの速度については連邦公開市場委員会(FOMC)会合1回置きに金利が引き上げられる可能性があることを示唆していると続けた。

 

実際のペースはただ、今後の経済指標次第になるとの考えも明らかにした。

 

 米国民はこれを経済への信認票と捉えるべきだと指摘した。

 世界情勢が改善するのに伴い製造業は恩恵を受ける可能性があるとし、中国の成長は安定し、欧州は上向きつつあると付け加えた。


 FOMCは先週、2006年以降で初の利上げを発表した。
 今後の利上げについては「緩やかな」ペースになると表明した。

 ここでいうペースは「景気の動向」に左右されるというのが「重要なポイント」だとロックハート総裁は指摘した。

 なお、「緩やかなものになるが、データ次第だ」と話した。

 

 利上げは「堅調な」経済見通しを反映しており、原油価格下落や米ドル高といった一時的な影響が薄れれば、インフレ率は当局目標の2%に向けて上昇していく可能性が高いとの認識も示した。

 

 FOMCの先週の決定により、7年間続いたFOMCの超緩和的金融政策の時代は終了した。

 

 
   
   

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