英国の4月の小売売上高は
記録的な降雨
が衣料品の需要を抑えたほか
燃料の売り上げが急減
し2年余りで最大の落ち込みとなった。
英政府統計局(ONS)が23日発表した4月の小売売上高指数(燃料含む)は
前月比-2.3%
に低下した。
なお、3月は好気候が寄与し2%上昇(改定前1.8%上昇)だった。
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事前のエコノミスト予想値では、4月は0.8%低下と見込まれていた。
また、燃料を除いた指数は前月比で1%低下した。
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ひとこと
原油価格の下落の影響が大きいのだろう。
英国の政府統計局(ONS)が22日発表した
4月の財政収支
は、銀行支援と一時項目を除いたベース
138億ポンドの赤字
となった。
なお、前年同月は銀行支援を除き91億ポンドの赤字だった。
格付け会社フィッチ・レーティングスは17日、ギリシャの信用格付けを「CCC」と、従来の「B-」から1段階引き下げたと電子メールで発表した。
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総選挙後に安定政権が樹立されず
ユーロ圏に残留できないリスク
が高まっていることを理由に挙げたもの。
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ひとこと
止むを得ないことだろう。
ユーロ通貨離脱をするかどうかはギリシャ国民の判断だ。
ただ、日本がユーロ買いで8兆円程度は購入しているが...能力的な問題が政治家には多く大衆迎合的な政治判断が繰り返されれば国が滅びかねない。
米財務省が15日発表した
3月の対米証券投資統計
によると
3月の対米証券投資
は欧州債務危機を背景に、安全資産を求める動きが続いたことで
買越額が2月から拡大
した。
外国の政府と投資家の中長期金融資産取引額は外国人からみて
362億ドルの買い越し
となった。
なお、前月の買越額は101億ドルだった。
事前の市場のエコノミスト予想では325億ドルの買い越しであった。
株式スワップなど短期資産を含む金融資産の合計は
499億ドルの売り越し
となった。
前月は926億ドルの買い越し(速報1077億ドルの買い越し)だった。
中国は引き続き世界最大の米国債保有国で、3月の保有額は
1兆1700億ドル(前月比+147億ドル)
であった。
なお、日本の米国債保有額は24億ドル減少した。
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ひとこと
米国内の資源開発開発の行方から考えれば資金の確保の必要から投資資金が流れ込むのは必定だろう。
ただ、米国の企業が海外に設立した法人等からの還流資金と同視すべき資金の流れが強まっている可能性もあり、純粋に中国資金かどうかは判らない。
5月のトムソン・ロイター/ミシガン大学消費者マインド指数(速報値)は
77.8(前月 76.4)
に上昇した。
なお、事前のエコノミスト予想は76.0だった。
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ひとこと
消費者マインドは改善が進んでいる。
イタリア政府が11日に実施した入札で
364日物証券 70億ユーロ相当
の落札利回りは
2.34%
となった。
なお、4月11日の入札では2.84%だった。
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ひとこと
債券価格が上昇しており、債務懸念が後退しているようだ。
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